宇野 亞喜良(絵本の城)


日本を代表するグラフィックデザイナー宇野亞喜良。ペンで描き出される耽美にして可憐、繊細にしてどこかダークな画風はいつもトレンドを感じさせてくれます。高齢になった今も第一線で活躍し、椎名林檎とコラボレーションをする宇野亞喜良。2018年カレンダーも彼の世界がしっかりと味わえる一冊に仕上がっています。

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・寸法:515×363(mm)
・型式:14枚つづり
・仕様:リング仕様、
・金箔使用

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※こちらは予約商品です。入荷次第、順次発送させていただきます。(9月入荷予定)


【宇野亞喜良profile】
宇野亞喜良(うの あきら、1934年3月13日 - )は日本の挿絵画家・グラフィックデザイナー。
愛知県名古屋市に生まれ。幼いころから絵を描き始め、画家の宮脇晴に師事。
同世代を代表するイラストレーター、グラフィックデザイナーたちと東京イラストレーターズ・クラブを設立する。1970年代、眉を剃り落とすスタイルが「宇野亜喜良スタイル」といわれ流行。
1982年、第13回講談社出版文化賞さしえ賞を受賞。
1992年、山下明生作の『カモメの家』で第6回赤い鳥さし絵賞を受賞。1999年、紫綬褒章を受章。2008年、舟崎克彦文の『悪魔のりんご』で第13回日本絵本賞を受賞。2010年、旭日小綬章を受章。2015年、新宿梁山泊『ジャガーの眼』の美術および結城座『オールドリフレイン』の人形美術に対し第22回読売演劇大賞選考委員特別賞を受賞し、現在でも第一線で活躍し続けている。
型番 1000093410
販売価格
2,700円(税200円)
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